格安スマホも機能を付けてしまうと

私は、ワイモバイルというキャリアの格安スマートフォンを使っています。確かに前使っていたキャリアよりは確実に安いと思います、

しかしながらCMなどで唱えられている料金の値段では、格安スマホは快適に使えないことがワイモバイルという格安のキャリアに乗り換えてわかりました。

格安のスマートフォンに乗り換えるとき、最初は確実に安くなると思いました、元のキャリアの半額くらいになると予想していました。

しかし、思ったようにはいかないのが現実です。格安スマホにする際は契約時に様々なソフトウェアとセキュリティ関係のサービスに入らなくてはいけないことがあります。

それに、私の両親はLINEなどやっておらずLINE通話などの無料会話の手段がありませんでした(今もありません)、しかもキャリアが違うので通話すると、通話料が発生してしまいます。定期的に電話をかける状況にある私は、定額制の”通話かけ放題”のサービスに加入しなくてはならなかったのです。

その料金はいくら定額であれ格安である基本料金に上乗せされます。

次に、データ通信の問題です。CMや宣伝広告の中でたくさん宣伝されている”格安料金”のでの基準は一番少ないデータ量で、家にwi-fiなどネット回線の契約がありその中で何不自由なくスマホでインターネットを利用するという大前提があるのではないかと個人的に思います。

それは、外でキャリア独自の4G回線を利用することがほとんどないという人がそのデータ量で満足するのです。

しかし、今は魅力的なスマホゲームやYouTubeでの動画視聴、音楽のストリーミングなどこれらすべてを今簡単に手にできる環境下にある私たちは、これらすべてのサービスを不自由なく利用するためには、一番低いデータ量の契約では全く足りません。そうなると通信量もキャパシティが大容量のものを契約します。

その料金は格安といえどもCMなどで宣伝されている料金以上になってしまいます。

先程の”かけ放題”と”大容量データの契約”が合わさると、格安でもそれなりの料金が課せられてしまいます。

安くなっているとはちょっといいがたい感じになっていると思います。

最後に

携帯料金は毎月のことなのでその負担を軽くするために安くしたい、という人は多くいます。

しかし、自分でこれだけは妥協できないクオリティラインがあるはずです。

それがSIMフリーの格安SIMでも格安スマホでも同じです、もし格安スマホの契約を考えている人は、気を付けてよくその契約内容とそれによって変わる毎月の料金をきちんと把握しましょう。そのうえで格安を選んでください。